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スポーツでケガをして病院にいったとき、「安静にしていればなおる」 とか「運動はしばらく禁止」といわれたことがないでしょうか?
スポーツをするものにとってスポーツができないということがどんなにつらいことかを知っていたらそういうことはいえないはずです。 |
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我々、スポーツ専門医は違います。
安静は必要だが、それでも筋力を維持するためのトレーニングはできるはずですし、なぜ安静にしなければならないのか、どのくらいの期間の安静が必要かをアドバイスできます。もし大会が近いのならそれに出場できるようにリハビリプログラムを作成することもできます。
また、スポーツ選手、愛好家のケガの治療だけでなく予防にも重点をおき、ケガを未然に防ぐこともできます。
スポーツ現場と医療の現場が離れすぎているということもよく耳にします。時間のゆるす限り、現場に赴き、選手と触れ合いたいと考えています。これらがスポーツ整形外科の仕事です。
「スポーツは楽しんでするもの」が私のモットーです。きっとお役にたてると確信しています。
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私はこれまで膝半月板損傷や膝前十字靭帯損傷の治療を専門に行ってきました。
これらは手術が必要となるケースが多く、スポーツをする皆さんにとっては選手生命を左右する一大事になります。
専門医による的確な診断と治療のアドバイスが必要です。
当院では
@ 徒手検査
A レントゲン検査
B MRI検査(半月板損傷や靭帯損傷に威力を発揮します)
C 保存療法(リハビリ)
D 手術
以上の検査、治療を行いスポーツ復帰を図ります。
なお、手術は関連病院の松田病院にお願いしております。
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